建築家・建築設計事務所として広島を中心に建築企画・設計・監理を行っております。

建築家八納啓創が率いる広島市にある建築設計事務所。TV出演など多数。設計実績は一般建築も含め約140数件。住まい作りを中心に土地探しのことから住まい作りの相談まで、現在月4組まで無料相談実施中。具体的には家族関係のカウンセリングからカルテを作り、さらに風水(FENG-SHUI)を取り入れながらベストマッチした間取りなどを作り上げます。

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本と一緒に過ごす家 M様邸

木で作る階段のビジュアルについて  木造2階建てステッフフロアーの高断熱高気密住宅

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木造住宅において、上下階をつなぐ階段。
これを鉄骨で作る場合もあれば、木でつくることもあります。

鉄骨で作るとスタイリッシュで軽快な感じがします。
木で作ると、鉄骨に比べると少し線が太くなりますが、素材的な一体感や優しさを演出することが出来ます。

家によって、階段のデザインを木や鉄骨、そして色や形状などでさまざまに作り込んでいきますが、「本と一緒に過ごす家」では、木を採用しました。

理由としては、外観とのデザインのマッチング。それとお施主様が木が好きだったことと、コスト面の3つです。

木の方がコストが安く上がりますが、実際には現場の作業は大変です。なぜなら、機械のカットだけではきれいに行かない部分を棟梁さんが丁寧に仕上げていく必要があるからです。

ちょうど、これから踏み板をつけるところですが、その板を乗せる階段の桁部分の設置ができたので写真で公開です。

木の階段は、上り下りするときにほんの少し、しなってくれてクッションします。年配の方からは、「階段の上り下りの時に膝に優しい」とうい声をいただいたこともありますが、気持ちよくしなってくれるのは、副産物的にもいい感じです。

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