「はじめての家づくりで、どうすればいいか悩んでいたんです。そういったときに八納さんのセミナーと資産になる家NO1の完成見学会と出会ったのです」とはクライアントのM夫妻。当初は郊外の広めの土地に住む事を考えていましたが、将来の利便性・資産性を考慮して、街中に住む事を決意しました。しかし、それから土地が見つかるまでに約1年。
土地が出てきたときには「八納さん、ここしかないと思っているんですが、緊張して・・」という連絡を受けた事を思い出します。当初3階建てを計画していましたが、準防火地域などによるコストUPを回避するために、2階+ロフト付という形に変更。外観は、メンテナンス性や耐久性を考慮して、上部をガルバリウム鋼板、比較的メンテナンスをしやすい1階部分を吹き付けにするなど材料選定の面でも考慮しています。また狭小地を宝物にするというコンセプトどおり、20数坪の土地にも関わらず前面には駐車2台のスペースを確保し、一台を駐車場として貸し出すことでローン軽減を図っています。また将来のライフスタイルに柔軟に対応できる可変性のある間取り構成として「豊かに幸せになる資産」としてクライアントの生活向上の後押しを出来る空間を作り出しています。 |