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家づくりに共感していただけるなら、まずは私たちのオフィスに来ていただければと思います。
(遠方の場合は伺う事も可能です)
その時に、私たちが考えている家づくりの具体的な考え方などをお話します ※1
この段階では、あなたと私たちの価値観が合うかどうかのお見合いみたいなものですから、
初回の打ち合わせは無料で行っています。
そしてその後、私たちに住まいづくりを依頼したいと思われたときには下記のプロセスがスタンダードな形となります。
※1 遠方の場合は、交通費の実費程度で伺うことも可能です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
これまで、北海道、青森、東京、長野、山梨、名古屋、京都、岡山、広島、山口、福岡
などにも伺っています。 |
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私たちの家づくりに興味がある方はメールかお電話をして、
一度私たちのオフィスに遊びに来てください。
(遠方の場合は交通費などの実費で伺う事も可能です)
私たちの事務所自体が私たちの考えている家造りのベースにも
なっていますので、家もじっくりご覧になれます。
詳細はこちらをご覧ください。
その時に、私たちのオリジナルシートに基づきながら、
紙面ではお伝えしきれない話をさせていただきます。
※当日は非売品の「家づくり成功マニュアル」をプレゼントいたします。
この段階でまだ土地が決まってない方、 予算をどれくらいまで組めばいいか分からない方などには、
私たちのビジネスパートナーの不動産業者や独立系FPをご紹介します。
→ 詳細はこちら(生涯をサポートできるチーム体制とは?)
具体的に土地や予算などが決まっている方の場合は、
お話から割り出せる総予算についてや建物規模、建物仕様など
をお伝えしています。
当社が設計する家は、基本的に長期優良住宅にも対応できる
耐久性のある仕様で計画することを推奨しています。
例えば、30坪の家で、本体工事費が約2000万円〜
が一つの予算の目安になります。
この場合、総工事費としては、本体工事費以外にも、
外部廻りの工事費が200万円、火災保険、住宅ローン
手数料、登記費用などが150万円〜200万円、設計料
230万円〜がかかりますので、2580万円〜が一つの
目安になりますので参考にしてください。
規模や仕様によっても違いますので、詳細の仕様と概算
などをお知りになりたい場合は、ステップ2の無料相談に
お越しください。
事例と合わせてご紹介たしますのでお気軽にお越しください。
メールでお問い合わせいただいても出来る限りお答え
いたします。
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30坪の家の総予算の目安(長期優良住宅仕様の家の場合)
| 本体工事費 |
2000万円〜 |
| 外部廻り |
200万円〜 |
| 火災保険など |
150万円〜 |
| 設計料 |
230万円〜 |
| 総予算 |
2580万円〜 |
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※ 次のステップに関しては、すぐに返答できない場合などもあると 思いますから、じっくりと夫婦や家族で話し合って
決めていただければ幸いです。
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 ステップ1で共感いただいた場合には、
次のステップとして私たちにプレゼンテーション(企画提案)を依頼して
いただきます。
これはSTEP1でヒヤリングした要望や敷地条件、法的制限(建築基準法や県や
市の条例)をチェックしながらプラン作成や概算工事費
(工事費+諸経費+設計料など)の算定や工程計画などを行います。
また、プランに合わせて外観や内観のCGパースや模型なども作成して、建物の
概要をしっかりとつかんでいただけるようにしています。
この時点でかかる費用は10.5万円程度(税込み・交通費別途)〜
になります。
また、当社の強みは、この段階で算定する工事費が、最終的に工務店が
算出する金額とほぼ同じくらいになることです。
これは、これまで30棟以上を手掛けてきた実績などから、工事費を算出
しますので、ステップ3の設計契約前にご安心して計画を進めて
いただくことが可能になります。
※基本的に10.5万円は40坪程度の家の場合の費用です。
※上記10.5万円は、設計契約がなされた場合は、設計料に充当されるお金
です。例えば、設計料が250万円の時、差額の239.5万円が残りの設計料
になります。
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STEP2で企画提案で合意に至った場合、
設計契約(設計〜工務店選定〜現場監理〜完成までの一連の業務)
に移ります。
具体的には建築士事務所協会が発行している信頼ある契約書を
ベースに設計監理契約を行います。
通常の木造住宅なら、設計〜工務店選定に3ヶ月、施工に4〜5ヶ月
程度期間を有します。
また設計料に関しては、基本的に人工(設計にかかった日数×一人
の技術料)を積み上げて算出しますが、建設費の8〜10%ぐらいを
目安として考えてください。
ただし、最低設計料は230万円とさせていただいています。
また構造計算が必要な建物(鉄筋コンクリート造、鉄骨造、
木造3階建て)の場合は、別途構造計算料がかかります。
目安は設計料の15%です。
具体的にお知りになりたい方は直接お問合せください。
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 企画提案をもとに平面・立面・仕上げなどの基本設計から、
断面詳細、建具、構造、設備プロット、照明プロットなどの実施設計を行い
ます。
これらの図面は工事を行う工務店が見積もり(工事の費用を算出したもの)
をするために必要なものとなります。
この段階でキッチンや浴室、洗面などの具体的な仕様、収納部分
など事細かに仕様を決めていきます。
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 STEP4で作成した設計図書をもとに、
工事を行う工務店候補に工事費の見積もり依頼を行います。
見積もり業者の数は、状況にもよりますが1〜3社くらいがベース
になります。ご要望の工務店がある場合は、私たちの目から
見て家造りをかなえてくれる能力があるところかどうか?を
見極めて、見積りに参加していただくケースもありますので、
ご要望がある時は気兼ねなしに言ってください。
このステップで、夢を具体的に形にするために、賢くコスト調整し、
トータルの予算が常に把握できるように安心して進められる体制を造って
います。
また2009年6月からスタートした長期優良住宅に関しても、広島を中心に
対応しています。2010年1月には、広島県内の
プロジェクトで長期優良住宅制度を活用した家が完成。
2010年8月には、長期優良住宅+先導モデル(補助金200万円)
の家が完成予定です。
日進月歩で情報が入れ替わる時代ですが、常に最新の情報を
うまく活用できる体制作りを大切にしています。
これらを具体的に取り込むことで、工事費の適正な金額の算定と
「あなたと一生を共にする工務店」を見つけ出すことが出来るでしょう。
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 STEP5で工務店から見積もり金額が出れば、
実際に私たちとともに工務店に伺い工務店との相性をみていきます。
これまでの経験から踏まえると、このステップが非常に重要になると考えています。
この段階で工務店候補を1社に絞り込みます。
そして選定した工務店の良さを引き出しながら、
より妥当な見積もり金額の調整を行っていきます。
金額の調整が出来ましたら工務店との契約に移ります。
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監理には大きく3つ存在します。一つは私たちが行う設計者の
設計監理。そして工務店が行う現場管理。そして、第3者機関が
行う第3者監理。
工事監理はこの3身一体で進みますが、私たちが行うのは
一つ目の設計監理です。
具体的には、地盤の確認、基礎、土台、上棟時の構造、内装、
外観、設備など多くの部分を図面どおりに仕上がっているか?
工事費の増減が発生していないか? などを監理します。
そのほか、外観や内装の仕上げの選定をトータルで行います。
もちろん、工事途中にクライアントの要望などがある場合は、
どんとんと調整を加えて、よりいいものに仕上げることを信条
にしています。
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 私たちは工事内容を「家づくりの思い出」として記録するため、
インターネットのブログを活用して工事記録を作成しています。
(ただし情報が公開されるため了解いただいた方のみとしています)
また検査に関しては、工務店が行う自主検査、私たちが行う
設計検査、そして第3者機関が行う第3者検査を通じて、
品質保証を約束しています。
具体的な例はコチラをご覧ください。(シアワセユタカビトの家T邸IN名古屋) |
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 工事が完了して最終検査を終えると、建物の引渡しです。
建物の引渡し後は、3ヶ月、半年、1年、2年・・・と工務店が建物の
様子を伺いにまいります。
もちろん、ご要望がありましたら随時、伺う体制を整えています。 |

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私たちはクライアントを対象に、
「家の使いこなし術」、「子供の教育法」、「パートナーシップを
深める方法」などのセミナーやクライアントや私たちの親しい友人
を交えたクローズドパーティを企画し開催しています。
これは、家づくりが単なる物づくりに終わるのではなく、人生を
「豊かに」「幸せに」するための環境づくりだという私たちの思いを
形にしたものです。
セミナーなどの実績はコチラをご覧ください。 |
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