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書き下ろしレポート 家造りのいろはシリーズ
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こんにちは、建築家の八納啓造です。
この度は、HPに来ていただき、ありがとうございます。
2008年9月に起こったリーマンショックをきっかけに世界同時不況の時代に入り、日本でもいろいろな影響が出ています。
最近は、喉元過ぎれば熱さ忘れる、と言われますが、何となく不況が過ぎ去ったムードが出ていますが、実際はどうなのでしょうか?
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建築家として実感しているのは、これからますますこの不況の影響は住宅業界に大きく出てくるということです。
最近、たくさんの相談者の方がオフィスに訪れますが、皆さん一様に「このタイミングで家を建てるというのは大丈夫なのでしょうか?」と聞かれます。
正直に言うと、先行きが不透明な時代なので、「こうすればいいですよ」と言い切れることは何一つありませんが、興味深い事実もあります。
それは、どんな時代でも家造りに成功する人が持っている特徴が、この経済不況時でも有効に働くということ、そして、特にこの時代背景から考えておきたいことを押さえておくことで、多角的に視点を持つことができるという点です。
多角的な視点は具体的にはレポートに書いていますが、
●誰と家造りをするのが家造りの成功につながるのか?
●不動産という側面での家をとられることの重要性
●家造りに投資するお金を最大限有効活用するための方法
●どんなときにも大切な家造りを考える順番
など、を抑えることが重要でしょう。
これから家造りを考えている人に知っておいてもらいたい知恵です。
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