YANO'S BLOG
集中できる環境設定の作り方
2018.11.05 メルマガバックナンバー 子育て 環境引力 発達障害

凸凹症候群と家の関係性やその使い方に フォーカスして話を進めています。   その中でとても重要なのが 「集中力を高める環境づくり」 とお伝えしました。   前回は、整理整頓を例にとって 本当に小さなスモールステップを踏む ことの重要性をお伝えしました。   今回お伝えするのは 「集中できる環境設定」 についてです。   リビングにTVがあ […]

凸凹症候群の子どもがいる場合の具体的な家の使い方
2018.11.03 メルマガバックナンバー 子育て 発達障害

凸凹症候群と家との関係性。   凸を伸ばす家の使い方というところに 前回は焦点を当てていきました。   では、凸を伸ばすためには まず何を意識することが重要でしょうか?   心理カウンセラーの妻と この話をする時に出てくるのが、   「集中力を高める環境づくりが重要」   です。   凸凹症候群の場合、凸に集中することが とても重要で、集 […]

凸凹症候群を活かす方法とは?
2018.11.01 メルマガバックナンバー 発達障害

前回から、発達障害をテーマに 住まいとの関係性について 話をはじめたところです。   発達障害=凸凹症候群   ここの認識が進むと、 発達障害で取り扱われているテーマや 処方は、多くの人が生きづらく感じている ことを解決してくれる糸口にもなるでしょう。   また、アスペルガーとADHDの違いなども 理解できたでしょうか?   発達障害は、 […]

凸凹症候群(発達障害)への理解を深めよう
2018.10.31 メルマガバックナンバー 発達障害

発達障害カウンセラーの吉濱つとむさんの 話を週末コラムでもお伝えしましたが、 週末コラムでお伝えした「傾聴」以外にも 重要な話をいくつか聞きました。   今回からは、いきづらさと住まいの関係 についてお伝えしたいと思います。   まず、発達障害についてまだまだきっちりと した認識が広がっていないので、 今回はそのことを心理カウンセラーの […]

週末コラム 吉濱つとむさんの講演会で知った「傾聴」の危うさ
2018.10.29 メルマガバックナンバー 発達障害 週末コラム

昨日流すはずだった週末コラムを すっかり忘れていました!   楽しみにしていた方すみません。 本日は、昨日流すはずだった週末コラムを お送りします。   今週末は、大阪に行っていました。 心理カウンセラーの妻と一緒に、 発達障害カウンセラーの世界でも 活躍している吉濱つとむさんの講演を 聞きに行ったのです。    吉濱さん自身、子供の頃か […]

Q&A)カウンターテーブルでの勉強はダメですか?
2018.10.03 子供の住環境 Q&A メルマガバックナンバー 子育て 発達障害

前回のADHD、アスペルガーに関しては 最近本当にTVなどでも取り上げられるように なりました。   しかし、心理カウンセラーでもある妻と 話をしていて話題になるのが、   「じゃどうすればいいか?のところまで まだメディアが行き着いていない」   ということです。   住宅の専門家の間でも、まだまだ 未知の領域として扱われています。   […]

Q&A)我が子にアスペルガー傾向があるのですが、どのように勉強させればいいでしょうか?
2018.10.02 子供の住環境 Q&A メルマガバックナンバー 子育て 発達障害

ここ数年、TVで取り上げられている ADHDやアスペルガーのことはご存知ですか?   自分には関係ない、と思っている人も多いの ですが、例えば人間関係で悩んでいる人の 多くに、ADHDやアスペルガーの傾向がある ことが分かって来ています。   そんな中、我が子にアスペルガーの傾向が ある方から相談をいただきました。   今回は、それについ […]

傷つけずにわが子の自尊心を育む家の使い方とは?
2018.05.31 子供の住環境 メルマガバックナンバー 発達障害

前回、発達障害やそのグレーゾーンにいる 子供はセルフイメージが極端に低い傾向がある ことと、その時の親の心構えの話をしました。   セルフイメージは、人間関係が鍵です。   子供にとって親の存在は 人間関係の要でもあり、 私たち大人が心を整えることは とても重要です。   では、その次に具体的にどうすれば いいのでしょうか?   セルフイ […]

親の「感情的知性」が試される
2018.05.30 子供の住環境 メルマガバックナンバー 発達障害

発達障害と家の使い方の関係性。   ダイニングの使い方以外にも色々と あります。   例えば、発達障害の人の共通項として   「セルフイメージが極端に低い」   と言うものがあります。   全てにおいて、自尊心が低く、 何をやっても、自分はダメだと言う 意識が強すぎる傾向があるのです。   その時に、「自立を促そう」と、 厳しくわが子に接 […]

とんでもなく間違った家になってしまう可能性
2018.05.29 メルマガバックナンバー 発達障害

なぜ、一級建築士が、発達障害の話を するのか?   なぜなら、家を設計するときに、 その特性を理解していないと、 とんでもなく間違った家になってしまう 可能性があるからなんです。   例えばダイニング。   拙著「わが子を天才に育てる家」でも、 ダイニングは、勉強をするのには、 最適な場所の一つだと伝えています。   しかし、これは「基本 […]