YANO'S BLOG
人生に対する価値観には6つの大きなカテゴリーに分けられる
2019.10.31 動画 幸せな家造り 基本の「き」 家づくり成功のツボ 一流人の思考
人生に対するノリ、ライフスタイルを選択する、など千差万別ではあります。
 
しかし、会社員の人と自営業の人では大きく人生に対するノリが違うなど、ある程度カテゴリー分けすることが出来ます。
 
もちろん会社員の中でもさらに細かく分類できるでしょうが、それこそ個人の生きるノリなので、そこまでカテゴリー分けする訳ではありません。
 

なぜ、カテゴリー分けの話をしているかというと・・・

 
「自分の人生に対するノリ」を客観的に見て、それを意識的に生きているかどうか?が幸運を引き寄せるライフスタイルを形成させるのに重要だからです。
 
例えば、専業主婦が、自営業でお金をバンバン稼いでいる人のライフスタイルへシフトしようとしても、かなり難しいものです。なぜなら、人生に対するノリが余りにも違いすぎるからです。
 
まず、自分がどのカテゴリーに属しているか?
私は、今の日本においては6つのカテゴリーに分けられると考えています。
動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
 

 
 
文章で読みたい方は、引き続きこちらからご覧ください。
 
 

6つのカテゴリーとは?

具体的には、
 
   a:専業主婦
   b:ニート、パラサイト
   c:会社員
   d:自営業
   e:ビジネスオーナー
   f:投資家
 
です。では、それぞれのカテゴリーについて詳細をお伝えしましょう.
 

a:専業主婦

 基本的に、パートナーの収入をベースに生計を立てているカテゴリーです。
 役割的に、専業主婦は家事、育児などを中心にライフスタイルを形成しています。
 場合によっては、パートタイマーなどで、生活費を補填するなどをしています
 

b:ニート、パラサイト

 ニートは、定職につかずパートやアルバイトなどで生計を立てているカテゴリーです。
 多くの場合は、実家で暮らしていて、実家に対して依存的な立場をとっています。
 「親の面倒を見る」という形で同居し始めて、気がついたら経済的自立ができなくなったというタイプもいます。そうなってくるとそれは「パラサイト」というカテゴリーになっていきます。8050問題などがその象徴的な例です。パラサイトというのは「寄生」という意味です。親元で経済的自立をしていない状態はここに属します。
 

c:会社員

 会社員は収入を得て自立している側面もありますが、会社からの収入だけで暮らしている場合は、その会社に対する依存度が高いため、カテゴリーとしてはAに分類しています。会社員の場合でも、その会社だけに依存せず、副業などで複数の収入口がある場合は、この限りではありません。
 

d:自営業

 自ら仕事を作り出し、社会に貢献した分だけお金が入ってくる形で生計を立てているカテゴリーです。ただし、会社員ほど毎月安定したお金が入ってこない可能性も高く、健康を害して、仕事が出来なくなったら、基本的にお金が入ってこないのもこのカテゴリーの特徴です。
 

e:ビジネスオーナー

 自営業との明確な違いは、自分が働かなくても仕事が回る仕組みが出来ていることです。
会社などのチームメンバーが働いてくれるおかげです、収入が入ってくるのがこのカテゴリーの人たちです。
 

f:投資家

 資産を株式投資、不動産投資などに回しながら、その資産運用で生計を立てている人たちです。世間一般的には、不動産の賃料を得たり、最近では暗号通貨(仮想通貨)などで、資産を増やして運用している人も出てきました。
 
 
6つのカテゴリーを見てどのように感じるでしょうか?
ここで大切なのは、「今、自分はどのカテゴリーに属しているか?」を冷静に見る「目」です。あなた自身、パートナー、子供、両親がどこに属しているかも重要です。
 
まずは、どのカテゴリーに属しているか?を書き出し、そのことに対して今どう感じているかを書き出して見ましょう。
 
 
 
 

 
 
家と家族の幸せとは
どのように関係があるのか?
特別無料PDFプレゼント
100軒異常の注文住宅の設計を通して
数多くの成功と失敗を見て来た建築士が、
「失敗しない家づくりのヒント」を解説した
無料PDFをプレゼントいたします。
この記事の著者
八納客創(やのけいぞう)
一級建築士 G Proportion Architects 代表。
「快適で居心地よく洗練されたデザイン空間」を探求している1級建築士。「孫の代に誇れる建築環境を作り続ける」をビジョンに、デザイン性と省エネ性、快適性を追求する一般建築を、そして住宅設計では「笑顔が溢れる住環境の提供」をコンセプトをもとに、会社員から経営者、作家など幅広い層の住宅や施設設計に携わる。