YANO'S BLOG
東洋の成功哲学「九星気学」とは?
2018.04.20 メルマガバックナンバー 気学
風水や家相の話をしていましたが、
もともと「九星気学の話」をしていたのを
思い出しました(笑)。
 
そこで、少し九星気学の話に戻したいと
思います。
 
ちなみに、九星気学は、「東洋の成功哲学」
と呼ばれているのをご存知ですか?
 
 
どこが「東洋の成功哲学なのか?」
 
西洋の成功哲学は、人の思考力や意志力を
主体にしているものが多いですが、東洋の
それは、「自然の摂理」に基づいたものに
なっていて、その辺りが大きく違います。
 
例えば、物事が成就する流れですが、
九星気学では次のように言われています。
 
1.全てに始まりは「大河の一滴」
   しずくがポタポタ落ちる水源のようで
 いくらやってもしずくがポタポタ落ちる
 ぐらいの感覚しかしない。
 ただしこれは、「大河の一滴」。
 信じて、コツコツとやっていく
 
2.種を信じるのは誰か?
  あなたの中に眠っている「才能の種」
 これを信じるのは、誰か?
 他でもない、あなた自身。「才能の種」
 が地面に埋まっていると信じて、そこに
 愛情を持って水をやり続ける。
 
3.ようやく芽が出るが、障害だらけ
  信じた結果、ようやく種から芽が
 で始める。しかし、地面からようやく
 出た芽の上には、枯葉がどっさり。
 たくさんの障害を受けながらも、
 太陽の日差し目指して伸びていく。
 流れがきている予感はしているが、
 身が伴っていないこの時期を信頼
 できるかが鍵を握っている
 
4.ようやく日の目を見て、収穫ができる
  3から4の表向きの変化は劇的。
 急激に流れが来る。しかし、この時に
 有頂天になったり傲慢になると人生を
 狂わせる。このタイミングで、私欲から
 他人への貢献に意識をシフトさせる。
 
 
いかがですか?
この話は全体の4割くらいの流れですが、
東洋的なDNAをもつ日本人にはしっくり
来るのではないかと思います。
 
しかし、焦るがあまり、
1の段階であきらめ
2の段階であきらめ
3の最後の段階であきらめる。
 
そういう人が全体の9割以上を占めています。
 
結局、あきらめなかった人だけが、
自分の夢を叶えていく訳です。
 
そういう意味でも、あきらめない限り
自分の夢には近づくことをイメージして
コツコツとやっていけば、必ず、夢は
どのような形であれ、叶って行くでしょう。
 
これが一流の人のライフスタイル
でもあります。
 
 
八納啓創
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