YANO'S BLOG
とんでもなく間違った家になってしまう可能性
2018.05.29 メルマガバックナンバー 発達障害
 
なぜなら、家を設計するときに、
その特性を理解していないと、
とんでもなく間違った家になってしまう
可能性があるからなんです。
 
例えばダイニング。
 
拙著「わが子を天才に育てる家」でも、
ダイニングは、勉強をするのには、
最適な場所の一つだと伝えています。
 
しかし、これは「基本編」です。
 
「勉強=ダイニングが最適」
 
と言う意識だけではうまく行かない可能性が
大きいです。
 
なぜなら、あくまでも基本的な話で
わが子に合わせた応用が最終的には必要
だからです。 
 
例えば、集中力が続かず、
じっとしていられない多動性のADHDの
お子さんの場合。
 
その子の場合は、何も考えないで、
ダイニングで勉強させるのは
かなり困難になります。
 
なぜなら、ダイニングの机の上に
勉強道具以外のいろいろなものが載っていて
気が散って勉強どころではなくなるからです。
 
もし、ダイニングで勉強をさせるのなら
勉強道具以外のものを一切置かないように
することが重要です。
 
このように
 
「基本性能の把握+わが子の
 特性に生かした家の使い方」
 
がとても重要になるわけです。
 
 
八納啓創
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この記事の著者
八納客創(やのけいぞう)
一級建築士 G Proportion Architects 代表。
「快適で居心地よく洗練されたデザイン空間」を探求している1級建築士。「孫の代に誇れる建築環境を作り続ける」をビジョンに、デザイン性と省エネ性、快適性を追求する一般建築を、そして住宅設計では「笑顔が溢れる住環境の提供」をコンセプトをもとに、会社員から経営者、作家など幅広い層の住宅や施設設計に携わる。