YANO'S BLOG
とんでもなく間違った家になってしまう可能性
2018.05.29 メルマガバックナンバー 発達障害
 
なぜなら、家を設計するときに、
その特性を理解していないと、
とんでもなく間違った家になってしまう
可能性があるからなんです。
 
例えばダイニング。
 
拙著「わが子を天才に育てる家」でも、
ダイニングは、勉強をするのには、
最適な場所の一つだと伝えています。
 
しかし、これは「基本編」です。
 
「勉強=ダイニングが最適」
 
と言う意識だけではうまく行かない可能性が
大きいです。
 
なぜなら、あくまでも基本的な話で
わが子に合わせた応用が最終的には必要
だからです。 
 
例えば、集中力が続かず、
じっとしていられない多動性のADHDの
お子さんの場合。
 
その子の場合は、何も考えないで、
ダイニングで勉強させるのは
かなり困難になります。
 
なぜなら、ダイニングの机の上に
勉強道具以外のいろいろなものが載っていて
気が散って勉強どころではなくなるからです。
 
もし、ダイニングで勉強をさせるのなら
勉強道具以外のものを一切置かないように
することが重要です。
 
このように
 
「基本性能の把握+わが子の
 特性に生かした家の使い方」
 
がとても重要になるわけです。
 
 
八納啓創
————————————————–
この1ヶ月間の間に主催または
講演依頼のあった情報をお送りします。
最寄りの方はぜひお越しください。
 
お知らせその1)
家を買うという発想ではもったいない!
「家づくりセミナー」IN熊本
6月2日14:00〜16:30
 
お知らせその2)
遊ぶように学ぶ「親勉」マスターインストラクター
の中村さんが主催する勉強会に、
私と心理カウンセラーの妻が講師として登壇
 
6月18日IN広島
 
「我が子の才能がぐんぐん伸びる
 コミュニケーションと環境づくり」
 
残席わずか!
 
————————————————–
現在LINEで、家の基本性能の豆知識を
連載中です。
 
玄関の機能とは?
トイレの機能とは?
八納の独自の視点も盛り込んだ内容で
読者の方からも面白いという声が上がって
います。
 
LINEから @yanou で検索してみて
ください。
————————————————–
上記メルマガが届く「幸運を引き寄せる家」
の登録はこちら!
———————————————