今週は、広島県府中市で設計していた 保育所の工事入札があり、施工して いただく業者が決定しました。 この建物は、真冬に暖かく、夏涼しい 高断熱高気密工法を採用した木造施設です。 全国的に見ても、この性能値で作られている 園は、まだかなり少ない。 なぜなら、このノウハウは住宅の設計を やっている設計士が知っているもので、 一 […]

中編では、資産性を高める方法として「高気密高断熱」にすることをお伝えしています。 なぜ、資産性を高めるのにそうする必要があるのか?これからの未来に向けての話をしています。

日本の家は、耐久消費財的な位置付けのものが多く、不動産価値が著しく低いと言われています。 では、家の資産性をどうやって高めればいいか?を3回に分けてお送りします。今回は、前編です。

パッシブハウスレベルの断熱仕様を施している福山の木造二階建て住宅。外張り断熱としてQ1ボードの61mmを施工。具体的にどのように納めているのかなどを公開しています。

現在、熊本で施行中の庫裏の現場です。木造二階建ての高気密高断熱住宅。基礎部分の細かな断熱方法の一つ、基礎下の断熱風景を公開します

第20回をご覧いただいていない場合は、先にそちらをご覧ください。 そして、資産性の高い家を見抜くための一つの指針の話を第21回でご覧ください。

これまでお伝えしてきたことをしてきても予算オーバーした時にどうすればいいのか? この手順を踏まえて、予算調整をしていきましょう。

今回から、家の資産性についてお伝えします。 実は、日本の家の資産性は、極端に二極化しています。 これから家づくりを考えている人は、まずはこの事実を把握しておきましょう。
こんにちは! 一級建築士の八納です。 この1週間、本業のビジネスにつながる 仕組みづくりをイメージしながら、 色々な流れを作り出すための アイデア出しと、実際にその作業を やっていました。 そんな中で、今注目しているのは ユーチューブとアメブロとインスタです。 「え〜、今更ですか? もう遅いんじゃないですか?」 とい […]

今日は、広島市の西風新都に完成したご自宅の完成写真を撮りに現地に行ったのですが、その帰りに、8年前に設計させていただいたご自宅が昨年からカフェで使い始めたという話を聞いていたので、少し挨拶がてら寄ってみました。 びっくりしたことに、庭の一番奥のところに店舗用のアプローチを作り、なんとも素敵なアプローチ空間が誕生していました。 カフェの名前 […]





