今日は、11月11日。 ゾロ目の日ですね! 色々なことが転換して、 スタートするような そんな気持ちがする朝を迎えました。 私は、昨晩から高知の桂浜に来ています。 2011年の東日本大震災以降、 一年に一度、私の懇意にしている神主様と 一緒に、地震沈めというお祭りごとを しに、各地を廻ることをしています。 昨年は、知多半島 […]
前回のものの溢れている人の心理は どのように感じましたか? あの話には、少し補足が必要です。 ものが溢れているといっても 溢れ方には2種類あります。 一つは受動的。 もう一つは行動的です。 今回は、その話をもう少し掘り下げましょう。 さて、受動的と行動的。 受動的というのは、 ゴミ屋敷などが代表的な例です。 […]
住まいに対する安心感について 話を続けています。 今回は早速内容を見ていきましょう。 4.自分の領域を持つことへの安心感 子供は、大きくなるにつれて 「自分の部屋が欲しい」というように なることからも分かるように、 自分のコントロール下の空間を 所有したくなります。 自分のコントロール下にある空間に 身を置くと、安心で […]
住まいと安心感の関係性の話を お伝えしています。 前回お伝えした 「外界から身を守る安心感」 に関してですが、 とても当然のことでもあるのですが そのことを意識する人は少ないでしょう。 家自体が、あなたやあなたを守って くれている感覚は、普段の居心地にも 大きく影響します。 今の家に不安な要素があれば その部分を改善するこ […]
前回まで、 凸凹症候群の話をしてきました。 家の間取りとその具体的な使い方を イメージ出来たでしょうか? そして、小さな小さなスモールステップ の大切さ。 ここを意識すればするほど 家を本質的に機能させることが 出来るようになります。 凸凹症候群に関して気になる方は バックナンバーからご覧くださいね! さて、今回の話。 […]
凸凹症候群と家の関係性やその使い方に フォーカスして話を進めています。 その中でとても重要なのが 「集中力を高める環境づくり」 とお伝えしました。 前回は、整理整頓を例にとって 本当に小さなスモールステップを踏む ことの重要性をお伝えしました。 今回お伝えするのは 「集中できる環境設定」 についてです。 リビングにTVがあ […]
今週末は、ポートランドから吉田ソースの 吉田潤喜さんが、博多で講演をされるという ことで、会いにいってきました。 お会いしたら 「よく40人も広島で集まったな〜!」 と、先日広島で開催した吉田潤喜さんから 学んだ知恵を8つにまとめた勉強会に 関して、満面の笑みで言ってくださいました。 この日の吉田潤喜さんの話は、 前回聞いた話も混 […]
凸凹症候群と家との関係性。 凸を伸ばす家の使い方というところに 前回は焦点を当てていきました。 では、凸を伸ばすためには まず何を意識することが重要でしょうか? 心理カウンセラーの妻と この話をする時に出てくるのが、 「集中力を高める環境づくりが重要」 です。 凸凹症候群の場合、凸に集中することが とても重要で、集 […]
前回から、発達障害をテーマに 住まいとの関係性について 話をはじめたところです。 発達障害=凸凹症候群 ここの認識が進むと、 発達障害で取り扱われているテーマや 処方は、多くの人が生きづらく感じている ことを解決してくれる糸口にもなるでしょう。 また、アスペルガーとADHDの違いなども 理解できたでしょうか? 発達障害は、 […]
発達障害カウンセラーの吉濱つとむさんの 話を週末コラムでもお伝えしましたが、 週末コラムでお伝えした「傾聴」以外にも 重要な話をいくつか聞きました。 今回からは、いきづらさと住まいの関係 についてお伝えしたいと思います。 まず、発達障害についてまだまだきっちりと した認識が広がっていないので、 今回はそのことを心理カウンセラーの […]





