YANO'S BLOG
ヨーロッパにも子供部屋はあった!ドイツ在住の方からのメッセージ
2019.08.28 子供の住環境 子育て

先日、ブログにて「ヨーロッパには子供部屋がない」という記事を配信しました。   ヨーロッパ、特にフランスあたりでは「子供は生まれながらにして動物で人として育て上げる」という風習が強く、「生まれながらにして一人の人間」とし […]

一人部屋がわが子に及ぼしている弊害が知れる5つの視点
2019.08.26 子供の住環境 子育て

拙著「わが子を天才に育てる家」は2009年に出版して、それから10年が経ちます。増刷も何度かされ、Kindleでは毎日1冊以上は売れ続けている本になりました。       現在は、年に数回この本のテーマでの講演 […]

ヨーロッパには子供部屋がない!? 子供部屋の真実とは?
2019.08.23 子供の住環境 子育て

子供が家の中で、集中できない理由。   それは住環境のせいであったり、ADHDやアスペルガーの気質のことを知らないまま、常識だと思っているスタイルで、関わったりと、理由は様々でした。   ※アスペルガーなど発達障害気質の […]

大人のアスペルガー、発達障害傾向のある人の家で絶対に外してはいけないポイント
2019.08.21 家づくり成功のツボ 発達障害

前回凸凹症候群の話を通じて、子供にとっての住環境の作り込み方の話をしました。 集中できる環境作りがどれくらい大切かを実感いただけたでしょう。   今回は大人にとっての空間作りです 以前、電話で「ご主人がADHDの傾向があ […]

アスペルガー、発達障害の傾向のある子供と家の使い方
2019.08.20 子供の住環境 発達障害

ここ数回、凸凹症候群と家の関係性やその使い方にフォーカスして話を進めています。   その中でとても重要なのが「集中力を高める環境づくり」とお伝えしました。   前回は、整理整頓を例にとって本当に小さなスモールステップを踏 […]

アスペルガーや発達障害などの凸凹症候群には、特に○○を高める環境づくりが重要
2019.08.19 発達障害

前回から、発達障害をテーマに住まいとの関係性について話をはじめたところです。   発達障害=凸凹症候群   ここの認識が進むと、発達障害で取り扱われているテーマや処方は、多くの人が生きづらく感じていることを解決してくれる […]

アスペルガー症候群のことを詳しく知ると生きづらさを解消するヒントになる
2019.08.18 発達障害

※この記事は2018年10月のものを加筆修正したものです 今回からは、いきづらさと住まいの関係についてお伝えしたいと思います。 特にお伝えしたいのが、発達障害と家の関係性です。   まず、発達障害についてまだまだきっちり […]

なぜあの家は片付くのか?リバウンドしないための唯一の方法
2019.08.17 片付け

先日、散らかる人の心のメカニズムの5つのステージの話をしました。   特にステージ4、5になると深刻です。 特にステージ4で、子供の頃から散らかっている家に住んでいると   「自分は片付けられないダメな人間」 「家は自分 […]

なぜ著名人の机の上は散らかっているのだろうか?
2019.08.16 片付け

※この記事は2016年のものを加筆修正したものです   前回、部屋が散らかっていく人の心のメカニズムの話をしました。 心に余裕がなくなればなくなるほど、部屋が散らかって、習慣化し片付かなくなっていくという話をしました。 […]

どんどん部屋が散らかって行く人の「心のメカニズム」5つのステージとは?
2019.08.15 片付け 発達障害

※この記事は2016年のものに加筆修正したものです 最近、「部屋の状態はその人の心の状態を表している」というテーマの書籍やコラムなどが話題になっています。家づくりを普段から手掛けている立場からしても、確かにそうだと言えま […]